芸式攻房

初夏を感じさせる程にコンクリートが焼けついた2014年のゴールデンウィーク開け。
先ゝ—-日頃に、ArtsStyleSimを世界地図で見てましたところ、二つの点があったので取り急ぎ乱入した。
そこではロケさんが居て、近況などを聞くと「俺も半年振りに来たからなぁ」との事で、つまりは、Artsも自分と同じように活動を辞めていたと言う事実が発覚。

別ゲーに居るかもしれないと云う情報を聞き出した私は早速乗り込むことにした。
機能を知る事がソフトを扱うコツだと、Adobe製品を乱用して生きてる私は常々思っているわけで、やはりゲームと言えどソフトに変わりはなく、機能を知れば、ほら名前を見つけた。
私が天才なのかもしれないと思う所以である。

見つけたは良いが、レスポンスは返ってこず。
待つのは長く感じるモノなのだが、体調が激変してしまい、嘔吐を繰り返し深い眠りにつくハメになってしまった。
朦朧とする私へ”つけてみそかけてみそ”を手渡す猫耳の人を見た。
ただの夢かと思っていたら、フレンド申請許可の文字がチラチラと光っていた──。

geisiikoubou 2014/05/12 ~ 2014/05/13 日付が変わっても会話は止む事を知らない。

 富士山じゃなければ意味がない、そう、以前私も声を大にして、他の自称クリエーター共に当たり散らした言葉である。
ここ数年は控えていたのだが、まさか御大から聞くとはよもや思いもせず、ついニヤリとしてしまった。
知名度が、売上が、なんて小さな事じゃない。それは、自分が納得できる範囲の狭さだ。
妥協せざるを得ないラインの狭さだ。

セカンドライフでクリエイトする、その面白さは壁の厚みと高さにある。
メッシュだから凄いわけではない、箱車だから凄いわけではない。
我々カークリエイターがなぜ色々できるのか、それは想像力が突出しているからに他ならない。
想像力と言うのは見たこと聞いた事感じた事の結果に得るスキルであるから、それだけ車が好きと言う事である。

私は今、作りかけのトラックを放置してSIM建築にいそしんでいる。
それは、別の事をやりながら本筋を温める期間と、リハビリが必要だと感じたからだ。
それが、スキルアップにつながるのは確かであるが、SL以外ではあまり使い道がないのも確かである。

TruckShopZare は 別名 芸術攻房 と言うのを知ってるのはAbsさんだけかもしれないが~・・・。
ArtsStyle では 別名 芸式 と名乗ってるのは既知の事実だったので、じゃあって事で、藝式攻房と言うコラボ名を勝手につけた。
まぁいいだろ、ZとTの仲であるし。これからも好き勝手やろう。

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zarege について

私はそこはかとなく文芸家であり イラストレーターのような感覚でCGを描く酒豪である 従って、嗜好の飲料はコカコーラであるが これまた喫煙愛好家、つまり「愛煙家の定めでもあるが如く 煙化植物に情熱と言う名の紫煙を燻らす 風刺と地下文化を垣間見れば、天空の高さを知るであろう事受け合いである。 詰る所、理由など有ろうと無かろうと私が興味を持つか否かは別物なのである
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