Black-Hawk Story-One Day

俺の肌に白いシャツが似合うのは理解、だが俺は黒い服を好み着る
逆極面は派手を好み行動もど派手に時間が流れる
2001 20の愚連と1つの鷹
Mr8のRideThaCandyBlueLowRider From Nissan-Maxima
Vip Seatの俺はGaram飲み込み投げる前足

20の愚連が睨み付けるいわくつきShowCar
羨ましいかそうか~そうか~
羨望の目ではなかろう、殺気の眼、Like a Gangsta
大手を振って流す他者の駅前、自慢のホーンを鳴らす二度、三度
PAPA~N

アスリート同然の速さで追われ
胸ぐら掴まれ飛び出す空
まずは一発俺からの手業
その瞬間浴びるいくつもの小技
弱者も束になりゃ強ぇわな
Bossだけ狙うのが多勢への報酬だろ
拳には刺さった前歯の指輪

己の拳が砕けるほどの強烈な拳
振り上げる腕は痺れを気にせずさらなる拳
顔面変えることは容易らしい
不細工に整形のチャンスを与えたんだ感謝しな
止まない嵐のように背中をえぐられ続け
最後の最弱な俺の一撃 そいで 奴を倒し俺も倒れた
多勢の蹴りを寸前で交すのが関の山 やり返す力は残ってない
その時、運良くも 轟くサイレンで勝負は終わった

時は止まった、走る力も残ってない
腫れた眼の狭い視界で必死に探すMaxima だが、
Mr8はすでにない、一人取り残されサツから遠ざかる
引きずる足と強くなる頭痛
勝敗気にする余地もなく、現場を離れる

遠くから見た傍観者への事情聴取、そこで起きてた事件はない
あるのは事実と大量の血痕
自慢の手振り刺繍、鷹のスーベニアが朱色に染めあげられた
黒いシャツなら朱も目立つまい。

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zarege について

私はそこはかとなく文芸家であり イラストレーターのような感覚でCGを描く酒豪である 従って、嗜好の飲料はコカコーラであるが これまた喫煙愛好家、つまり「愛煙家の定めでもあるが如く 煙化植物に情熱と言う名の紫煙を燻らす 風刺と地下文化を垣間見れば、天空の高さを知るであろう事受け合いである。 詰る所、理由など有ろうと無かろうと私が興味を持つか否かは別物なのである
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